主人公の紹介

プロフィール

kanai_profile

名前:金井 太一

生年度:1978年

出身地:横浜市

所属:株式会社カシワコリア

技術営業部 次長

釜山日本人会 会長

趣味:ゴルフ、野球、テニス

Q&A

金井様について

Q: 日本人会ではどんな活動をしていますか?

A:  地域イベントの企画や、日本語教育支援などを行っています。

Q: 韓国に赴任してきたっておっしゃったのですが、金井さんの選択だったんですか?

A:  妻が韓国で一緒に住んでみたいと。結婚してから一生日本で生活するという事ではなく、韓国でも住みたいっていう話だったので。そういうお話をいただいて、是非行かしてくださいっていう形でしたね。

Q: 奥様とは、どう会ったのですか?

A: 友達の紹介です。2002年日韓ワールドカップの時に、友達の友達が韓国にでサッカーの韓国試合を見に来て、そこで出会った方が日本に行ったみたいで。そういうような繋がりで。友達の輪が広がって知合いました。

Q: 余暇の時間に家族とはどう過ごしますか。

A: 子供とはやはりゲームをやったり。あとは、息子も野球をやっているので。今、スヨン区のリトルリーグに通っていまして。趣味なんですけれども、そこで一緒に参加して。一緒に遊んでるような感じです。

韓国生活について

Q: 韓国に来てどうでしたか?

A: 僕、韓国人の妻と結婚したんですけど、あまり韓国語わかってないんですよ。
  自分でちょっと勉強できてないので。妻が日本語ペラペラなので、いつも日本語でこう話してしまうんですけれども。
  そういった中で、8年前赴任してきまして、まず韓国語はあまりわかんないっていうことで、バスとか地下鉄に乗るのが難しいというか、少し怖い部分があったりしたんですけれども。
  おそらく日本人が韓国に来て、多分皆さんもそう思うかなと思うんですけど。
  今は全然気持ちが変わっても、韓国住みやすいというか、日本より韓国の方が私は好きですね。

Q: 日本と韓国の生活には、どんな違いがありますか?

A: そうですね。韓国はこんなにpm2.5がひどいとは思わなかったですね。日本に住んでる時は、韓国すごく綺麗な街なのかなと思ってたんですけど、結構黄砂とかpm2.5とか、結構中国から流れてくるの、そういうことはあまり知らなかったんです。 空気清浄機の必要性を感じました。
  あとは、宅配とか、デジタル社会がすごく進んでいるので。 アプリを使って、もう朝注文したら夕方来るみたいな。夜頼んだら朝届いてるとか、そういうスピーディーさが、素晴らしいと思いますね。日本ではそこまでのスピードはないと思います。

Q:違う文化に混ざるっていうことに対して、大事なことがあるのでしょうか?

A: 韓国の会社も、日本の会社も同じような感じだと思うんですけれども。人の話をよく聞い、すぐ行動するっていうことですかね。

金井さんの内面について

Q: 自分から見る本人の性格は?

A:  進んで自分で何かをやるっていうことですかね。嫌だと思うことは自分でやってあげるというか。

Q: 金井さんが大事に思ってる哲学や左右名はありますか?

A: 20代の時はもう本当に今を生きるってか形だったんですけど。今は誰にでも感謝っていう形ですね。
  そうですね。人が人を動かす。日本人会のためでもあるんですけど、仕事のためでも。私が指示した時にその指示に従って仕事をしてくれる、そういうことに対してはやはり感謝の気持ちっていうのは持っていないといけないので。いつでもありがとうございますっていうような言葉をかけられると、かけられた側としてもやはり嬉しいと思うし、その人についていきたいなとか考えてくれるのかなと思ってですね。

趣味について

Q: 趣味は何ですか?

A:  小学校3年生からずっと野球をやってます。高校生の時でも野球部だったんですけど、その影響で大学はサークルで野球やって、社会人になって町内会で野球やって、韓国にいる今は韓国人に混ざって一緒に野球をやっています。
  そして料理ですね。家庭科が結構好きなんで、料理とか、その、ミシンを使ってものを作ったり、そういうの好きですね。うちの母が家庭科の先生だったので、そういう影響もあって家で料理作りました

Q: 得意の料理は何ですか?

A: レシピがあれば多分全部作れると思うんですけど。でも、一般的ですけど、やっぱりカレーライスやチャーハンがあります。子供たちも美味しく食べてくれますね。

Q: 野球はいつからやりましたか?

A: 小学校3年生からだから、もう40年近くにはなるのかな。

Q: ポジションは何ですか?

A: 小学校の時からずっとピッチャーやってました。

Q: 野球は怪我しやすいと思いますが、怪我した経験はありますか?

A: はい。私も高校の時に肩を壊してしまって。最初は肘を壊したんですけれども、肘をかばっていましたら、肩壊してしまいました。肘は治ったんですけど、肩はやっぱり治らなくてですね。今でもやはり投げると痛いですね。でも元々コントロールピッチャーなので、スピードはそんなにないんですけれども。


  ですが、私はサスポ左利きなので、そういう面では有利な時もあるかもしれないですね。

Q: ポジションは何ですか?

A: 小学校の時からずっとピッチャーやってました。

Q: 野球の魅力を紹介してください。

A: 野球の魅力。ピッチャーをやっているので、バッターをアウトにしたとか、三振をとったり、そういう時はすごく気持ちがいいっていうのと、バッターではやはりこうヒットを打ったりすると同じ気持ちになりますよね。

Q: 現在、所属されている野球チームはどんなチームですか?

A: 現在所属している野球チームは韓国に来て2チーム目です。韓国に来た2018年6月以降、ずっと野球をやりたいと思っていましたが、ある集まりで知り合った方より、野球ができる方を探しているという事で、お声をかけていただき、初めて韓国で野球をやりました。
  日本では多くの町で草野球をやっていますが、韓国ではユニフォームを着た方を見たことがありませんでした。ですので、どこでやっているのか、全くわかりませんでした。どうやって探せばいいのかさえも。韓国語は少ししかわかりませんが、スポーツに言葉はあまり関係ないですね。すぐにチームに溶け込みました。日本人を見た事や話したことが無いという方もいましたが、皆さん本当に温かく迎え入れて仲良くさせていただきました。
  日本の草野球は軟球を使いますが、韓国は硬球を使うので、デッドボールなど、怖かったですが、高校野球を思い出しました。その後、3年くらいした後でチームのメンバーが減っていき、人数が足りず野球ができなくなりました。
  チームではBandアプリで繋がっていますが、野球やりたい!と投稿した所、チームメイトが所属している野球チームに迎え入れてくれました。そして今現在も所属しています。今では他のチームからも名前を呼ばれ、楽しく野球をやっています

Q: 観戦もしますか?

A: はい、観戦します。今年が日韓国交60周年なんでして、6月にロッテジャイアンツの観戦ツアーっていうのがありました。イベントとして、総領事館がロッテジャイアからから200名のチケットを頂き、ご招待いただいて、日本人会員に特別招待っていう形で観戦しました。

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